6月16日、WATCHミーティング・レポート

先日、6月16日、毎月のWATCH協会ミーティングが行われました。

今回のトピックは、
・非営利団体でも、お金を稼ぐのは問題ない
・各委員会のキックオフ
・受講料と協会費の分別
・オンラインでの最低価格基準の設定の4つです。

1、非営利団体でも、お金を稼ぐのは問題ない。
今まで、運営や理事の私たちが勘違いをしていて、《非営利団体はお金を稼いではいけない》と、思い込んでいました。
ところが、いろいろな規定はあるものの、《非営利団体でもお金を稼いでも構わない》ということが分かりました。
これにより、WATCHリヴァイブ協会での活動の幅が広がります。
ともあれ、運営や理事の人間だけでは、やはり心許ないということで、前回から発足した運営委員会の皆さんとともに、非営利団体、一般社団法人などの、団体を運営していくための《ルール》を、勉強していきたいと思います。
みんなで勉強して、協会を盛り上げていきましょう。

ルールを勉強して、自分達でもルールを作っていかなければなりません。
たとえば、お金のこと。
協会でのお金の流れを全員で共有できるように、クリアーにしていきたいと思います。

他にも、《学校でWATCHセラピーを教えたい》などの、話が持ち上がりました。これは《個人と協会》の約束事と、《学校や企業などの団体と協会》の約束事の違いを、決めていくことが必要になったということです。

まだまだ、考えなければならないことがたくさんありますが、委員会の皆さんと一緒に、考えていけたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

3、各委員会のキックオフ
先月から発足した、《WATCHリヴァイブ協会・運営委員会》。今回、それぞれの委員会のキックオフ宣言が行われました。
・事務局:今年1年は、しっかりと協会事務の仕事の流れを作り、リスト化して、誰にでもバトンタッチできるような形まで持っていく。

・運営委員会:協会でイベントや行事を開催していくためにも、《協会運営のルール》をみんなで共有していくことが一番大切なので、まずは《ルールを知るための勉強会》を開催したい。

・広報委員会:神田さんの講演会で勉強した、一年間の流れを踏まえた上で、《自分がどうしたら喜ぶのか、自分がどんな時に落ち込むのか?》など、自分を知るための《自分のトリセツ》を作るイベントを開催したい。

・認定委員会;前のめりに行動していく他の委員会の皆さんを、一歩引いた落ち着いた目線で見ることで、全体を把握すること。コンプライアンス(法令遵守)の観点から協会の活動を考えることを忘れないこと。

・教育委員会;WATCHリヴァイブ協会の仲間たちが、よりWATCHセラピーを理解するための教科書などの書籍をチェック、添削を担っていきます。その他にも、講師の技術力アップの場や、協会員の起業支援の場などを、作っていきたい。

各委員会で、これからどのような流れで活動を行っていくのか?などは、これから皆さんと一緒に作り上げて行けたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

・受講料と協会費の分別
事務の方から発表になったことは、認定講師、生徒、協会とのお金のやりとりについてです。
現段階の最終決定として、生徒さんには、協会に対して払うお金(協会費、教科書代など)と、認定講師に支払う受講料とを、分けてお支払いいただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

・最低価格基準の設定
最後に、コロナ禍によってWATCHリヴァイブ協会の皆様、とりわけ認定講師の皆さんには、特にオンラインでWATCHセラピーを行っていただいています。
その際の《最低価格基準》を協会で設定することになりました。
前回の価格基準同様、皆さんがお金と時間をかけて勉強した、知識と技術で、ぞんぶんに活躍していただくための最低価格基準です。

《セッション30分3,000円》と設定させていただきました。

先が見えない、今、この現状で、《今まで培ってきた大切なその人自身の本質》《その人が進んでいく素晴らしい未来》、《未来に進むための今のストレス》を《チャンスにできる解決策》に気づいていただくこと。

これは、WATCHを学んだ皆さんにしか出来ないことです。

これからも、どうぞWATCHリヴァイブ協会をよろしくお願いいたします。

次回のWATCHミーティングは、7月14日(火)15時〜となっております。

また、皆さんと、有意義な話し合いができることを、楽しみにしています。
ありがとうございました。